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氷見まちづくり株式会社は、「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」と「氷見温泉郷総湯」を氷見市の観光・食・産業の中心として発展させるべく、さまざまな事業を展開しております。

「近き人説び遠方より人来る」をコンセプトとし、氷見の魅力を総動員して都市圏からの集客の拡大を図るとともに、日常的に多くの市民が集い楽しむ空間の創出を目指しています。

社長挨拶

氷見まちづくり株式会社 代表取締役社長 寺下利宏

この度、「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」が完成の運びとなりました。これも偏に、皆様方のご支援、ご協力の賜物と心より感謝を申し上げます。ひみ番屋街は、市民の生活の場と観光が直結する施設でありたいと考えており、海・里山の豊かな食をはじめとした氷見の素晴らしさを全て体感できる「氷見の玄関口」を目指してまいります。皆様方の末永いご愛顧を心よりお願い申し上げます。

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会社概要

社名
氷見まちづくり株式会社
代表取締役社長
寺下利宏
所在地
〒935-0004 富山県氷見市北大町25-5
TEL
0766-72-3400
FAX
0766-72-3404
設立
2011年5月25日
資本金
4億5610万円
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事業会社設立趣意書

近年、わが国では、少子高齢化による人口減少や経済的不況が大きな問題となっており、氷見市もその影響から活力の低下が懸念され、早急な対応が迫られています。

また、能越自動車道の全線開通や北陸新幹線の金沢までの開業が、近く実現することから、首都圏や関西圏、中京圏の大都市との間で人・物・情報がダイナミックに従来すると予見され、今後は、近隣市町村との地域間競争を念頭に置き、「日本のオンリーワン」を目指した、氷見の魅力を全国に強力に発信する取り組みが何よりも重要となっています。

こうした中、氷見市では、農業・水産業関係者が地域資源の高付加価値化・第6次産品化を推進し、観光の面でも新たな企画商品の開発に取り組むなど「元気なまち氷見」をアピールしています。また、行政においても、こうした動きを後押しするとともに、「氷見の寒ぶり」や「氷見牛」などの代表的な素材を前面に出しながら、優れた氷見の食材のブランド力を高めて、「食都(しょくのみやこ)ひみ」の全国展開を推し進めています。

このような現状を踏まえて、「合同会社まちづくり氷見」では、市全体の活性化を見据えながら、この度、市内では極めて開発ポテンシャルが高いと期待されている北大町市有地の利活用について、「食と健康」を基本テーマとし、「食文化発信施設」と「温泉活用施設」を整備する基本構想をまとめました。

構想では、「近き人説び遠方より人来る」をコンセプトとし、「食文化発信施設」では、氷見名産品はもとより、氷見の食材にこだわった新商品の販売、魚や農産物の加工体験、一村一品運動の展開などを通して、オール氷見で氷見の食の素晴らしさを表現します。また、氷見温泉郷をPRし、併せて来訪者の健康増進を図る施設を整備するなど、氷見の魅力を総動員して都市圏からの集客の拡大を図るとともに、日常的に多くの市民が集い楽しむ空間の創出を目指しています。

このたび、これらの施設の建設と管理運営を行う事業主体として市及び経済団体等の賛同をいただいて、第三セクター方式による「氷見まちづくり株式会社」を設立する運びとなりました。

今後は、市民・企業の皆様、氷見市にゆかりのある方々からご協力を賜って、本事業を是非とも実現したいと裏心より念願いたしており、格別のご高配を賜りますようお願い申し上げます。

2011年5月25日
氷見まちづくり株式会社
代表取締役社長 寺下利宏

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